SONY PSPgo PSP-N1000 他。

実に久しぶりのエントリは、正月に買った物を晒してみるということで。
Twitterではすでにいろいろと購入物についてつぶやいているので、今さら感がありますが。

CA320027 CA320028
SONY PSPgo PSP-N1000。15,000円@Sofmap (ゲーム福袋 竹)
福袋の中に液晶保護フィルターも入ってたのですが、気づかずに買っちゃったので2つも・・・。
福袋のPSPgoはすべてパールホワイトだったそうで、最初はションボリしたのですが、実際に使ってみると、指紋が目立たないのは嬉しいです。指紋がつかないわけではないので、あくまで気分の問題なんですが。。

PSP goでは今までのPSPにはないBluetooth機能がついているので、さまざまなBT機器と接続できます。
といっても、PSPgoで一般的につながれるのはBTヘッドセットくらいでしょうか。

CA320033 CA320032
SONY Bluetoothステレオヘッドセットレシーバー PSP-N270。4480円@ヨドバシ
BTヘッドセットなので、若干遅れて聞こえるのは仕様。音楽を聴く分には問題なし。
しかし、音楽の再生状態にするところまでPSPgo側で操作しなくてはいけないようで、BTヘッドセットの再生ボタンを押すだけでは再生してくれませんでした。一度再生すると、そのあとはリモコンで再生、停止の操作もできます。
どうやら、電源OFFにしなければよいようで、スリープを使用しておけば、起動後すぐに操作できる模様。
前回再生ファイルの情報が残っていればヘッドセットで操作可能、電源OFF時にその情報がクリアされるということだと思っています。
ただし、PSPgo本体側のBT機能をオンにするよりも先に、BTヘッドセットの電源を入れてしまうと、認識されにくいようでした。常にヘッドセットの電源は後から入れるようにすればよいようです。

このヘッドセットはPSPgo専用というわけではなく、通常のBTヘッドセットとして使用できるため、ケータイのヘッドセットとしても使えます。X01Tで使用していますが、なんら問題なく通話可能でした。

また、PSPgoのBluetoothはBT-DUN DTに対応しており、BT-DUN GWに対応した携帯電話などに接続することで、携帯電話をモデムとしてインターネットに接続できる機能も備わっています。
相性問題のせいか、あいにく手元のWindowsMobile端末には接続できませんでしたが、SoftBank 911Tはモデムとして利用可能でした。ただし大した速度は出ません。正直遅いです。

CA320031 
上:クールクラウン PSPgo用巻き取りUSB充電ケーブル DJ-PGMUC-BK。 660円@Sofmap
下:ミヤビックス リトラクタブルケーブル for PSP go RCPSPGO。980円@Vis-a-Vis

純正のデータ転送・充電ケーブルは硬すぎて取り回しがきかなく、こういったケーブルを別途購入するのはPSPgoにとっては当たり前のようになってしまっています。。
純正のケーブルは市販のUSB-ACアダプタなどに接続しても充電できないので、評判はよくありません。上記のケーブルはそういった制限がありません。

クールクラウンのケーブルには当たり外れがあるようで、純正のケーブルと同じ動作しかしないものもあるそうです。パッケージには「純正と同じ動作をする」と思われる記述があるため、文句は言えないのですが。
その点、ミヤビックスのケーブルは純正とは違うことを売りにしているため、安心はできるかと思います。

 

PSPgoはゲーム機としてよりも、ガジェットして購入した感が強いので、ゲームについてはなんとも言えません。
現状PSPgoでしかできないゲームなどはなく、すべて今までのPSPでできるわけで、ゲームがしたいだけならgoは絶対に避けるべき、もしくはよくよく事前調査してから購入すべきというシロモノ。
マイナーハードなんだけど面白いハードって、こう、なんかわくわくするよね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。