ひぐらし。

あれほどまでに避け続けてきた、拒み続けてきたひぐらしに手を出しましたぞっと。。。
といってもコミック版ですが。

ちょいと借りて読んでみてるんですが、コワイコワイ。
免疫ないからつけるためにも読んでみようとしてるわけだけど。
とりあえず鬼隠し編を最初に読みました。それから今日、祟殺し編を。
それらについての感想、んで個人的見解(書くことほとんどないけどw)をちょろっと書いてみようかと。
今さら読んでネタバレになってしまう人はいないような気がしますが、一応追記で。
ちなみにまだどれも解答編は読んでません。


まずは鬼隠し編について。
第一印象は絵の良さ。個人的に好みの絵。「ひぐらし=残酷こわい」⇒「レナ=鉈こわい」のイメージがあったけど、怖いというよりかわ・・・・猫目KOEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もうあの猫目は生理的に無理。受け付けないw
平和な日常が一変して恐ろしい事件が起こる。ちょっときついっす。
レナの態度が豹変してるときでも、猫の目みたいに細くなってるときとなってないときがあって、それが何か意味があるのかと深読み。どうなんでしょう?(ネタバレされても困るんだけどねw

罪滅ぼし編の予告で、圭一がいたので首引っ掻いても死んでないのかと思ってました。
解答編は問題編の後日談だと思ってたので・・・。K氏に聞いて間違いだと知らされた。

んでもう一度読み直してみて、どこかおかしなところを探してみたけども、初めての自分には”鍵”が何を指しているのかさっぱり。何か鍵となるアイテムが描写されてるとか、そういうのかと訊いてみれば「設定」と答えられた。
設定 とは・・・。イマイチよくわからんわけですが。

最初に疑ったのは大石氏の「事件報告」。
ここで冷蔵庫のメモの「針がなかった?」に対して、そこだけレナの「知らない」や観音の「なかった」のようなあっさりとした「意味不明」の文字。
大石には電話で針の話をしていたはずなのに分からないはずがない。大石氏=ダークサイド と判断したけど違うって言われてしもた。かなり怪しいと思ったのに。

んで次に疑ったのはおはぎの針。
前の事件報告から繋がってきたわけですが・・・。
怪しいと思ったのは壁に投げつけられたおはぎのうちの一つの色が違ったこと。なんか白い。
重要な点は2つ。
・針は無くした。そして見つからない。
・圭一はレナや観音に対して「針が入っていた」とは一言も口にしていない。逆もそう。
あと針が写ってるコマの描写が、他とはちょっと違っていた。手などは黒く、針が白く描かれ浮かび上がっている。幻覚と言わんばかりの演出のように思える。
謝る観音の「ちょっとしたイタズラ」は針を入れたのではなかったと予想。何を入れたのかは知らんけど。
つまりはK氏がしょっちゅう口走ってた「被害妄想」的なものではないかと思った と。
大石氏に電話したところまで幻覚状態だったと考えると、事件報告の矛盾もなくなる。

しかも頭の奥深くで「針はなかった」と何かが叫び続けている。どこかでネタバレを見たのか。ひぐらしなんて興味なかったからその可能性は低いのだが。
なぜか「針はなかった」という考えが浮かぶと、それを疑うことがなくなった。まるで答えを知っていたかのように。
(余談だが、最近デジャブを感じることがよくある。不思議な感じで、怖くもある。今回もちょっと似てる。
実際にこの仮説をKに訊いてみたらその部分は正解に近そうな感じ。
それ以上のことは特に思いつかず、鬼隠し編はひとまず終了。

んで祟殺し編なんですが、こっちは推理をやめちゃいました。
だから簡潔な感想しかないですが、沙都子の話で泣きそうになりました。
もうなんともかわいそうで・・・。一生懸命ってことばはまさにこれを指すんでしょうね。
この雛見沢という世界そのものの死を の結果にはぞっとした。
なんともいえない絶望感。いきなり訪れる深い闇。

ひぐらし人気が分かったような気もします。
祟殺し編はまた読むかも。一度しか読んでないし。

書くことが浮かばなくなったのでこれにて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。